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【記事】
3月14日(日)午後1時50分から3時まで練馬文化センター大ホールで、防災講演会が開かれる。 わたしたちの住む東京は「いつ首都直下型地震が起きてもおかしくない」といわれている。平成18年5月に東京都が公表した「首都直下型地震による東京の被害想定」では、練馬区全体が最大で震度6弱の揺れに見舞われると予想されている。 いつ起きるか分からない大地震に備えて、住民たちには日ごろから主体的な防災に対する取り組みが求められている。阪神・淡路大震災の発生から15年が経過した今、改めて地域の防災力を高めるために必要なことは何かを、一緒に考える。 ▽講師=専修大学文学部教授・大屋根 淳▽定員=1474名(先着)▽参加費=無料▽申込み=当日会場受付け※手話通訳あり 問い合わせ、練馬区防災課?(5984)二六〇一
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