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【No.528号】 【発行日】2007/1/5 [3-1]
 読者プレゼント


【 記事 】

会期 19年1月2日〜1月23日
 会場 日本橋高島屋

 アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)はアール・ヌーヴォーを代表する画家。現在のチェコ共和国イヴァンチッツェに生まれ、オーストリア・ウィーンの美術工房で働き、その後、フランス・パリで学んだ。パリで当時のフランスの大女優サラ・ベルーナルの芝居のポスター「ジスモンダ(GisMonda)」を描きあげ、注目を浴びた。日本の浮世絵から芸術様式のインスピレーションを受けたこの有名な創作により、ミュシャは「モダン・ポスターの父」の地位を獲得し、多くの国々のファンを魅了してきた。日本でも、ロートレックとともに人気のある画家である。
 今回の『アルフォンス・ミュシャ』展は、チェコ共和国第二の都市、ブルーノにあるモラヴィア・ギャラリーとチェコ国立プラハ工芸美術館のミュシャ・コレクションを中心に展示。
 ミュシャの作品の中でも最も人気の高いサラ・ベルナールのための一連のポスターをはじめ、日本でもなかなか目にすることの少ないモラヴィア時代のミュシャの名品、装飾性豊かなカラー・リトグラフなどのグラフィックな作品、油彩画、装飾美術など165点の作品を展覧し、アール・ヌーヴォー=ミュシャ様式と呼ばれた華やかな芸術の全貌が明らかになる。
 招待券ご希望の方は、ハガキに住所、氏名、電話番号を明記して〒1790072練馬区光が丘2ー10ー1IMA東館1階 光が丘新聞社へ。抽選で1枚800円のチケットを2枚1組として8組16名さまにプレゼントします。但し受け取りに来られる方に限ります。


光が丘新聞         2007/1/5

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