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【No.528号】 【発行日】2007/1/5 [2-2]
 ジェイシティビルが優良防火対象物認定証受ける



【 記事 】

 昨年12月14日に「優良防火対象物認定表示制度」に基づく認定第1号が、光が丘消防署(逸見英男署長)からジェイシティービル(株式会社ジェイシティー 清水毅社長)に交付された。
 この制度は平成18年3月31日に火災予防条例の一部が改正され、平成18年10月1日からスタートしたもので、法令に適合しているだけではなく、防火対象物関係者の自主的・意欲的な取り組みにより、実質的な安全性が確保されているものを認定するもの。
 認定は、建物管理権原者(所有者)が消防署長に申請し、審査・検査の結果、優良な建物として消防署長の決定を受けたときに、優良な建物の証である優良防火対象物認定証(通称「優マーク」)を建物の見やすい場所に掲示することができる。さらに、認定された対象物は、東京消防庁のホームページにも公表される。
 ジェイシティービルは高松5丁目にある宿泊施設やスポーツクラブ、多数の事業者が入っている複合施設で、認定の交付を受けた清水社長は、「利用者の安全確保に向けて、さらに従業員一人ひとりの防火防災意識を高め、安全性の高いビルを目指していくよう努めていきます」と述べた。


光が丘新聞         2007/1/5

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