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【No.528号】 【発行日】2007/1/5 [2-1]
 消防ふれあいネットワーク
●災害時相互応援協定を締結  社会福祉施設と町会で


【 記事 】

光が丘消防署(逸見英男署長)は、社会福祉施設等で火災等の災害が発生した場合、避難に際して援護が必要となる災害時要援護者を近隣の町会や自治会及び事業所が支援・協力していく救出救護体制「消防のふれあいネットワーク」づくりを推進している。
 昨年12月15日に練馬区立土支田デイサービスセンターにおいて、練馬区立土支田デイサービスセンター(野田宣博理事長)、株式会社メッセージ アミーユ光が丘(橋本俊明社長)、土支田町会(五十嵐和男会長)の社会福祉施設と町会で、有事の支援、協力体制についての協定書が光が丘消防署立ち会いのもと同時に交された。
 応援協定の締結に至るまでには、社会福祉施設と町会との間で協力体制の内容など検討を重ね、助け合いの精神に基づき自主的な協力体制を確立するために実現されたもの。
 応援協定締結後、締結者たちは施設を見学し、災害発生時の活動内容について確認し、この相互応援協定を契機として、今まで以上に地域との絆を深め施設利用者の安全を確保していきたいと述べた。
 締結内容は、1. 災害種別 2. 活動の内容 3. 応援の方法 4. 応援活動の指示 5. 情報の伝達方法 6. 資器材等の提供 7. 経費の負担 8. 防火防災訓練の実施 9. 連絡、協議。


光が丘新聞         2007/1/5

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