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【No.528号】 【発行日】2007/1/5 [1-1]
 2007 謹賀新年

今年平成19年は「いのしし」年、12年前の亥年は、阪神大震災が発生し、光が丘地区では、安全を考えるシンポジウムが各町で開かれた。  その頃より防災意識が高まると同時に、住民たちの横の綱がりも広がり、自治会、町内会、商店会の人々が感心を持ち始めたように思われる。


【 記事 】

故郷意識をもったひとびとは
 道行く 見知らぬひとにさえ 感心を
 抱く 赤ちゃんを見れば 声かけした
 くなり お年寄りがいれば 心を寄せ
 る 子どもたちの元気な姿を見れば安
 堵する

 猪突猛進で不景気を追い、温かく、柔らかい初春を迎えた。この一年を笑顔で過ごそう。


光が丘新聞         2007/1/5

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