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【No.476号】 【発行日】2004/11/5 [7-1]

 秋の陽公園の田圃にかかしを



●田柄4 Y



【記事】
秋の陽公園の稲は、今年、暑い日が続いたので豊作だったようです。大都会の中で小規模とはいえ、稲のある風景が見られるのは、東京では数少ないことと思います。
 周辺の小中学校の生徒が貴重は農作業を体験しておられるようです。その度に田圃のそばで眺めておりますが、春は田植え、秋には稲刈りー子どもさんたちも、とても楽しそうです。
 これらの農作業に参加できるのは一部だけでしょう。そこで、作業に参加できなかった子どもさんたちに「かかし」をつくってもらったらどうでしょう。稲穂が目立つ頃、ネットを張っているようですが、「かかし」も一緒に立ててくれると、秋の陽公園の田園の風景が一層しまるように思うのですがどうでしょう。

光が丘新聞         2004/11/5

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