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【No.774号】 【発行日】2018/4/5 [5-4]
 学校からのお便り 光が丘秋の陽小学校 校長 関川 健
●テーマは「ありがとう」

【 記事 】

 一昨日の6年生を送る会は、卒業を間近に控えた6年生と1?5年生の心温まる素敵な時間でした。光が丘秋の陽小の子供たちの仲のよさ、心の結び付きは素晴らしいな、と強く感じました。
 さて、昨年度とほぼ同様の趣旨の事を書きます。2月は、今年度3回目のふれあい月間でした。各ふれあい月間には、メインテーマを設定しています。1回目の6月は、「進んであいさつをしよう。」2回目の11月は、「絶対にいじめをしないと誓おう。」そして今回は、「感謝の気持ちを表そう。」です。
 2月初めの全校朝会で、子供たちには、「日頃から皆さんのために働いてくださっている方々に、ありがとうの気持ちを表す月間です。」という話をしました。そこで計画に従って、学校で自分たちのために力を尽くしてくださっている方々に「ありがとうメッセージ」を書きました。そのメッセージの束を贈る会を、2月26日(月)の全校朝会のときに実施しました。月曜日の朝にもかかわらず、勤務日、勤務時間でない方もわざわざいらしてくださいました。子供たちの気持ちを大切にしてくださるお気持ちに感謝いたします。「ありがとうメッセージ」の活動を通して、子供たちは普段の学校生活の中だけでも、こんなにたくさんの方々に支えられていることに気付いたはずです。感謝の気持ちをもつこと、そしてそれをきちんと伝える機会をつくることが大切と考えて、昨年度から実施しています。感謝する心をはぐくむことで、自分も他人も大切にしながら心豊かに成長していける人になると考えています。
 今回「ありがとうメッセージ」をお渡しした方々は、職務として学校に来られている方々です。はかにも、保護者のボランティアの方々など、日頃から子供たちを支えてくださっている方々は大勢いらっしゃいます。全ての皆様に心から感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(3月1日付)


光が丘新聞         2018/4/5

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